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Red Dead Redemption 2 攻略ガイド

Red Dead Redemption 2 とは?

Red Dead Redemption 2 は、Rockstar Games が手がけたスローテンポなオープンワールド西部劇です。プレイヤーは Van der Linde ギャングの忠実な構成員、Arthur Morgan となって生きることになります。舞台は 1899 年。孤独な英雄を描くのではなく、時代に飲み込まれていく無法者たちの群像劇として描かれているのが特徴です。シューター、RPG、アドベンチャーの要素が、驚くほど作り込まれた世界に溶け込んでいます。

はじめかた

最初の数時間は意図的にゆっくり進みます。これを「越えるべき壁」ではなく、ゲーム全体のチュートリアルだと考えてください。ミッションを通じて、乗馬・遮蔽物を使った射撃・名誉システムを自然に学べます。焦る必要はありません。

基本の流れは「外に出る → ミッションや狩り → キャンプに戻る」の繰り返しです。キャンプは単なるメニュー画面ではなく、金や肉を寄付してギャングを支え、荷車を強化し、メンバーと会話してサブイベントを解放する場所です。ここを放置すると多くの要素を逃します。

序盤で特に重要なのはこの3つです。

  • 名誉(Honor) — あなたの評判。名誉を守る行動は商店での割引につながり、非道な行動は別の物語とより多くの戦利品をもたらします。どちらが正解ということはありませんが、方針を決めて一貫させるのがおすすめです。
  • デッドアイ(Dead Eye) — スローモーション射撃。プレイ中に自動で回復するので、ここぞという乱戦で惜しまず使いましょう。
  • 馬との絆 — 馬は一緒に成長します。餌やり・ブラッシング・なだめるを欠かさなければ、銃撃戦の最中に暴走しなくなります。

自由な探索は、マップと店が本格的に開放される第2章以降に回しましょう。

初心者向けのコツ

  1. まずカバンを強化する。 「東の伝説」のカバンがあれば所持量が大幅に増え、アイテム整理の手間から解放されます。狩りが必要ですが、その後の全てが快適になります。
  2. キャンプの強化を進める。 台帳への寄付でファストトラベルや食料、ギャングの設備が解放され、出費が全体的に減ります。
  3. 死体は必ず漁る。ただし名誉に注意。 死体からは現金・弾薬・薬が手に入ります。無実の通行人を襲うと名誉が下がりますが、敵の死体を漁る分には下がりません。
  4. 銃はこまめに手入れする。 汚れた武器は威力と精度が落ちます。掃除は数秒で済み、無料です。
  5. 地図の懸賞金とストレンジャーのアイコンを追う。 ストレンジャーミッションは人物描写が最も秀逸で、報酬も唯一無二です。
  6. 狩りは獲物に合った武器で。 適切なライフルで頭をきれいに撃てば完璧な毛皮が残りますが、シカを散弾銃で撃つと台無しになります。
  7. ファストトラベルと列車を使う。 世界は広大です。見栄を張って徒歩で移動する必要はありません。

遊ぶ価値はある?

はい。物語重視のアドベンチャーを求め、意図的にゆっくりしたテンポを受け入れられるなら、間違いなく傑作です。93 前後という評価は妥当で、脚本・世界観・キャラクターはいずれも一流です。逆にテンポの速いアーケード的なアクションを求める人には、序盤のもどかしさが合わないかもしれません。それ以外の人にとっては、忍耐がゲーム史に残る物語で報われる記念碑的作品です。